行者にんにく採り

本日早朝に行者ニンニクを採りに行ってきました!

スーパーの大きな袋に二袋分。結構大量でした!

後処理苦労しました…

朝5時に現場に着いたのですが、すでに山菜取りに来ている人がいました。

先方はタラの芽が目当てだったようでしたが、この地域はまだ芽が開いておらず早々にお帰りになってました。




行者にんにくとタラの芽は同じところで見ることはあまりないのですが、現場着くまでに展葉前のタラの芽でも取られている木が散見できました…。

マナー守って山菜取りしたいなと改めて思いました。

 

きん

葡萄棚上げ大詰め

ぶどうの棚上げが7、8割完了しました。

 

あと少しです。GWは明日以外は天候に恵まれるようなので作業日和になりそうです!

4月中に全部終わらせるつもりでしたが、5月に少々入ってしまう予定。

まぁ、地道にやるのみですね!




 

棚上げ終了したら、終わっていないカラマツの伐採と片づけ、サクランボの雨よけバンドの張り替え、榾木の搬出、使わないサクランボの雨除けの解体、野菜畑の耕作、葡萄・サクランボの防除、草刈り…!

 

まだまだまだ色々あります 笑

基本葡萄農家は5月はそれほど忙しくないのが普通なようですが、就農1~3年目くらいまではこんな状況が続きそうです。

 

きん

山菜摘み

今日は一日中ブドウの棚上げでした。

そんな中、妻と友人が畑へ山菜取りに来ました。

 

じきの畑のブドウ棚の下にはカタクリが群生しています。

更にヨモギとアマドコロも生えていて、お手軽に山菜摘みが出来るのです。




 

そんなわけで今晩は山菜尽くし。

行者ニンニク、アマドコロ、ヨモギ、カタクリ。

まだまだ、楽しみな季節は続きます!

 

きん

キノコの榾木

GWが近づいてきました。

葡萄の棚上げもはもう少しで半分くらいです。

 

さてさて、5月上旬にやりたいことに榾木への駒菌植え付けがあります。

食品店で販売しているキノコは基本的におが屑やら米ぬかを混ぜ、オートクレーブで滅菌した後にキノコの菌を植え付け、培養庫で育成した子実体です。俗にいう菌床栽培のキノコです。




これはこれで美味しいのですが、やっぱりキノコは木の子という字の如く、木に生えるものです(違うのもありますが)

少し値段高めのドンコなどはこれとは異なり、椚や楢に菌を打ち込み3年ほど日陰で管理して、春や秋口に冷水に漬け込み子実体を発生させています。

こういう椎茸は俗にいう原木椎茸というやつです。

香りは断然、味においても原木栽培の方が上です。

 

この原木栽培をするために菌を木に植え付けるのですが、その時期が春なのです。

冬に大量に水楢を切ったのでキノコ栽培用に何本か見繕って原木椎茸と滑子を作ろうと思います!

 

きん

鶯のさえずり

昨日から鶯の鳴き声が畑で聞こえるようになりました。

 

シーズンの最初のころは鳴き方がへたくそ、というか鶯の鳴き方であるホーホケキョという声の出し方が出来ないようです。

ところが、現在畑にて鳴いている鶯は既に鳴き方が上手。

ホーホケキョと鳴いています。




 

急に寒くなったりする日もありますが、もう春ですね。

サクランボの葉っぱもようやく開き始めました。

開花まであと少しです!

 

きん

柑橘栽培の試み

北海道では柑橘類を見たことは殆どありません。

道南はこちらとはだいぶ気候が異なるのでもしかしたらやっているのかもしれませんが。

 

余市に来て2シーズン冬を越しましたが、最低気温が-20℃あたりが下限くらいでした。

寒さに強い柑橘類の代表格は柚子です。柚子は一般的に-15℃程度までは耐えられるそう。

常緑である柑橘類のもう一つの敵は雪です。

葉っぱに雪が乗るため、たくさん降ってしまうと重みで枝が折れてしまいます。

 

なので、寒さと雪害防止のための冬囲いを行えば何とか余市の冬を越せるのではないかという目論見です。

寒さにある程度強い柿の木はチラホラ余市町内でも見られます。




 

柚子が実るまで少々時間はかかりますが、じきの台所で余市産柚子が使えたら良いなぁと思うのでとにかく行動!

まずは冬が越せるよう冬囲いをしっかりしながら適正に剪定してあまり大きくしないよう栽培しようと思います。

 

きん

鶏の解体処理

今日は同じ余市町内にある滝下農園さんに伺い、鶏の解体をしてきました。

ボリスブラウンという採卵を主に行う品種なのですが、肉質が悪いわけではなく、むしろスーパーで売っているブロイラーとは比べ物にならないほどの滋味深い味がします。鶏のうまみが半端ない一方で、脂がしつこくなく美味しいのです

その代わり歯ごたえが大分ありますが、そこは煮込めば問題なし。トロットロになります。

 




1つの鶏舎の採卵率が低下したため、その半分を入れ替えということで約100羽の鶏を計10名ほどで捌いたのですが、鹿とは違って細かい作業が多く、きれいに精肉にし辛かったです…。それでも家族+αが食べるに十分な量を確保できたので良かったかなと思います。

5月から修学旅行生の受け入れを始めますが、この鶏のお蔭で動物性たんぱく質の提供が出来るのでありがたかったです。

 

さて、明日はブドウの棚上げをしなければ!

4月中に終わるかなぁ…。

 

きん

野菜の種まき

今日は午前中天候が悪かったため、野菜の種まきをしました。

撒いた種は大浦御坊、ビーツ(2種類)、四角豆、オクラ、埼玉青茄子、タカノツメ、ズッキーニ、ステラミニトマト。

ほぼ全部、埼玉に帰省した時に買ってきた野口種苗の種です。

ポット播種した後は、リンゴ箱へ詰めてスタイロフォームとカーペットで包み込み、保温しました。

今撒くと5月中頃には畑へ定植できるので、それまでにブドウの棚上げやら畑になる場所の抜根(葡萄が植わってました)、耕運しておかないと。

 




午後からは相変わらずデラウエアの棚上げ。

まだ終わり見えません 笑

とにかく頑張ります。

 

明日は、知り合いの養鶏場へ鶏を絞めに行ってきます♪

 

きん

デラウエアの棚上げとカタクリ

今日は一日中、デラウエアの棚上げをしていました。

午後から雨との予報でしたが、少々の曇り程度で雨降らず快適にできました。

まだまだ終わりが見えませんが、毎日少しずつでも進めるのが大切なんだと研修で学びました。

なので、コツコツ進めていきます!




 

それからデラウエアの畑には大量にカタクリが群生しています。

今時期は紫色の花が満開となり、非常にうつくしいです。

桜と同じように花が上向きではなくて下向きに咲くのもいいところかなと個人的には思っています。

そんなカタクリを今日の夕飯に酢漬けでいただきました。

ほんの少しの甘味が特徴でおいしいのですが、食べ過ぎるとお腹が緩くなるので少しに抑えておきました。

 

明日は早朝起きて山菜の具合を確認に山へ入ってこようと思います!

 

きん

ブドウの棚上げ

今日からようやくブドウの棚上げが始まりました。

秋の終わりに、棚から下ろしたブドウを春にまた棚へ上げます。

なぜか?それは雪で棚を潰さないようにするためと、雪下にすることによって凍害を予防するためです。




 

大きな木だと大分大変ですが、木を持ち上げる簡単な装置があるのでそこまで手を煩わされることはありません。

まだまだ終わりは見えませんが、今月中には全部ブドウを棚上げしたいいと思います。

 

きん