キノコの榾木

GWが近づいてきました。

葡萄の棚上げもはもう少しで半分くらいです。

 

さてさて、5月上旬にやりたいことに榾木への駒菌植え付けがあります。

食品店で販売しているキノコは基本的におが屑やら米ぬかを混ぜ、オートクレーブで滅菌した後にキノコの菌を植え付け、培養庫で育成した子実体です。俗にいう菌床栽培のキノコです。




これはこれで美味しいのですが、やっぱりキノコは木の子という字の如く、木に生えるものです(違うのもありますが)

少し値段高めのドンコなどはこれとは異なり、椚や楢に菌を打ち込み3年ほど日陰で管理して、春や秋口に冷水に漬け込み子実体を発生させています。

こういう椎茸は俗にいう原木椎茸というやつです。

香りは断然、味においても原木栽培の方が上です。

 

この原木栽培をするために菌を木に植え付けるのですが、その時期が春なのです。

冬に大量に水楢を切ったのでキノコ栽培用に何本か見繕って原木椎茸と滑子を作ろうと思います!

 

きん

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