任せっきりの代償

昨日記載した米国からの輸入穂木について。

 

えらく問題が大きくなりまして、東京税関、UPS、成田税関、成田植物検疫所、つくば隔離圃場、通関代行業者とやり取りが発生しました…。

 

とにかく第一に問題なのは米国ナーセリーが親切心で穂木の検査から輸出まで全て行ってくれたことです。

輸入代行業者が輸出作業をしなかったおかげでお財布には優しくなりました。

ところがどっこい、ナーセリーがUPSに輸出の依頼をしたおかげで今回の件が発生してしまったのです。




 

そもそも、UPSでは植物の輸入について業務外とのことで、UPSを使って日本への植物輸入は出来ないのです。

そのため今回の穂木は成田空港で植物だと認識されず、東京税関へ移送され、UPSにて通関が切られ、余市まで来てしまったのです。

通常、東京税関でUPSを使用しての荷物が植物だとわかった時点で本国(米国)へ有無を言わさず送り返されるところだったところ、今回は運が良かったのか中身確認されずそのままスルーとなったのでした。

現在、UPS新木場へ送り返して成田税関へ移送している途中です。。そのあとは成田植物検疫所で開封検査後、つくば隔離圃場へ移送という流れです。

 

とにかく一刻も早く挿し木しないと!と焦っています…。

 

きん

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